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クビキリサイクル
最新情報
「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い Sound Collection」発売決定!
「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い Sound Collection 」の発売が決定しました!
 
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い Sound Collection
2017年10月25日(水)発売
【価格】
3,500円+税
【収録曲】
未定
【仕様】
2DISC
ジャケット:シャフト描き下ろしイラスト
 
商品情報ページはこちら

8/10(水)発売ニュータイプ9月号に「クビキリサイクル」特集を掲載!
本日8/10(水)発売ニュータイプ9月号に「クビキリサイクル」特集を掲載中!

ニュータイプ詳細はこちら
8/30(水)発売・第7巻詳細はこちら

OVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」7-8巻 発売日変更のお知らせ
 
<発売日変更のお知らせ>
制作上の都合により、OVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」7巻および8巻の発売日を変更させていただく事となりました。
 
「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 7」
2017/6/28 → 2017/8/30
 
「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 8」
2017/7/26 → 2017/9/27

 
楽しみにお待ち下さっているお客様に多大なご迷惑をおかけいたします事、深くお詫び申し上げます。
 
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 






 

【一番くじ クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い】が2017年5月20日(土)より発売!
 

 
詳しくはこちら

西尾維新最新作『人類最強のときめき』×「クビキリサイクル」連動企画《人類最強の依頼電話》決定!
西尾維新最新作『人類最強のときめき』×「クビキリサイクル」連動企画《人類最強の依頼電話》決定!
 
《最強》シリーズ最新作、『人類最強のときめき』刊行を記念して、初回出荷限定付録として『請負人名刺』を封入!
名刺内で人類最強の請負人・哀川潤の依頼用電話番号を公開致します!
 
▼4/20発売『人類最強のときめき』

 
▼名刺
 


また、「人類最強フェア」実施書店では、《最強》シリーズ既刊
◆『人類最強の初恋』
◆『人類最強の純愛』
にも、同じ「請負人名刺」を入れて販売致します。
 
フェア実施書店は、4月20日11時より講談社ノベルス公式サイト内「特集ページ」で公開いたします。
※請負人名刺は、フェア帯が巻かれている本に挟み込まれています
※各書店により、フェア実施期間が異なります。

4/28(金)上映会&トークイベント開催決定!
「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」一挙上映&トークイベント開催決定!

OVAシリーズ『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』の初イベントが開催決定!
発売中のOVA第5巻までに収録されている第1話~第5話、そして5月31日(水)に発売される第6巻に収録される第6話の先行上映を実施。さらに主人公の”ぼく”役の梶裕貴、ヒロイン玖渚友役の悠木碧登壇によるトークパートも開催決定!

OVA以外での本編“初”上映をぜひ大スクリーンでお楽しみ下さい。


【会場・日時(Pコード)】 
2017年4月28日(金)
●新宿バルト9(Pコード:556-906)
18:00開演

登壇者(予定):梶裕貴(ぼく役)、悠木碧(玖渚友役)

【席種/料金】
全席指定/3,800円

【チケット販売方法】 
<チケットぴあ>にて販売いたします。
★一般販売
■販売期間:4月22日(土)10:00~


≪一般発売に関する注意事項≫
※お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、インターネットでお求めいただけます。
※ご利用可能な引取方法は、セブンイレブン、サークルKサンクス、チケットぴあのお店での発券となります。
※お席はお選びいただけません。
※必ず、チケットぴあのお店、下記コンビニにてお引換の上、劇場までお越しください。劇場でのチケット引換は出来ません。
※チケットの販売は、お一人様2枚までとさせていただきます。


■インターネット購入
チケットぴあ: http://w.pia.jp/t/kubikiricycle/


■直接購入
チケットぴあのお店 営業時間 10:00~20:00【営業時間は店舗によって異なります】
サークルK・サンクス 営業時間 朝5:30~深夜2:00【発売初日は10:00~】
セブン-イレブン 営業時間 0:00~24:00【発売初日は10:00~】


■電話予約
チケットぴあ音声自動応答 TEL:0570-02-9999 
※要Pコード・自動応答24時間受付
(毎週火・水 2:30〜5:30はシステムメンテナンスのため受付休止)


●チケット購入に関するお問合わせは、
TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/help/ までお願い致します。


≪その他の注意事項≫
※ 場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
※ 転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
※ いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
※ 当日はマスコミによる取材が入る可能性がございますので、予めご了承ください。

第6巻~第8巻 発売日変更のお知らせ
<発売日変更のお知らせ>
制作上の都合によりOVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」6-8巻の発売日を変更させていただく事となりました。
 
「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 6」
2017/4/26 → 2017/5/31
 
「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 7」
2017/5/24 → 2017/6/28

「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 8」
2017/6/28 → 2017/7/26 
 
楽しみにお待ち下さっているお客様に多大なご迷惑をおかけいたします事、深くお詫び申し上げます。
 
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 
 

Blu-ray&DVD第5巻 ジャケットイラスト&コメンタリー情報公開!
3月29日(水)発売のBlu-ray&DVD第5巻ジャケットイラストが公開になりました!
キャラクターデザイン:渡辺明夫さん描き下ろしです。

そして、第5巻の原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリーに出演するのは、哀川潤(CV.甲斐田裕子)・佐々沙咲(CV.佐藤利奈)です!



エンディング・テーマ Kalafina「メルヒェン」ジャケット写真公開!
エンディング・テーマ「メルヒェン」が収録された、Kalafinaのニューシングル「into the world / メルヒェン」のジャケット写真が公開されました!
 
期間生産限定盤(アニメ盤) は、描き下ろしの玖渚友が描かれたアニメジャケット仕様!
 


主題歌情報はこちら

鶴岡陽太×梶浦由記インタビュー公開!
鶴岡陽太×梶浦由記によるスペシャルインタビューを公開しました。

スペシャルインタビューを見る

物語

日本海に浮かぶ孤島、
鴉の濡れ羽島。
そこに建つ屋敷には、
島の主の赤神イリアによって
あらゆる分野の天才たちが
客として招かれていた。
だがある朝、屋敷の中で、
首斬り死体が発見される。
そして事件は、
それだけでは終わらなかった――
原作は、西尾維新のデビュー作にして
第23回メフィスト賞受賞作
『クビキリサイクル
青色サヴァンと戯言遣い』。
〈物語〉シリーズを手がけてきた
シャフトによって、
西尾維新の原点とも
言える作品が映像化される。

第1話

《ぼく》が、玖渚友の
付き添いとして
鴉の濡れ羽島にやって来て、
三日目の朝。
《ぼく》は、敷地内を
散策する中で、
この島にいる
さまざまな人たちに会う。
客として招かれた天才たち――
園山赤音、姫菜真姫、
伊吹かなみ。
《ぼく》と同じく天才の
付き添いとして島に来た逆木深夜。
そして屋敷に仕えるメイドたち――
班田玲、千賀あかり、
千賀ひかり、千賀てる子。
そして《ぼく》は、天才画家である
かなみに絵を描いてもらう約束をする。

CAST 登場人物

ぼくCV: 梶裕貴

この物語の語り部。
友からは「いーちゃん」と呼ばれている。
彼女の付き添いとして鴉の濡れ羽島に来た。

玖渚友CV: 悠木碧

天才のひとり。
情報工学と機械工学のスペシャリスト。
青色の髪と瞳が特徴的な少女。

園山赤音CV: 嶋村侑

天才のひとり。
世界的な研究機関・ER3システムの中でもその頂点に位置する七愚人に数えられている。

伊吹かなみCV: 川澄綾子

天才のひとり。
決まったスタイルをもたない画家として知られている。
赤音とは折り合いが悪い。

逆木深夜CV: 浜田賢二

かなみの付き添い人。
生まれつき脚が悪く車椅子で生活している彼女を、なにかとサポートしている。

姫菜真姫CV: 遠藤綾

天才のひとり。
過去視・予知・精神感応などの能力をもつ占術師。
なぜかぼくによくからんでくる。

佐代野弥生CV: 池澤春菜

天才のひとり。
島のみんなの食事をまかなう料理人。

赤神イリアCV: 伊瀬茉莉也

鴉の濡れ羽島の主。
天才と称される人物を島に招いて交流することを楽しみに、日々を送っている。

班田玲CV: 桑島法子

イリアに仕える使用人のひとりでメイド長。

千賀あかりCV: 桑谷夏子

イリアに仕えるメイドのひとり。
三つ子の長女。
ぼくに対してはそっけない態度で接する。

千賀ひかりCV: 新谷良子

イリアに仕えるメイドのひとり。
三つ子の次女。
ぼくに対しても優しく気さくに接する。

千賀てる子CV: 後藤邑子

イリアに仕えるメイドのひとり。
三つ子の三女。

哀川潤CV: 甲斐田裕子

イリアが一週間後の来訪を待ち焦がれている人物。

※キャラクターの色味は開発中のものです。本編の色味とは異なる場合がございます。

スタッフ
原作・西尾維新 『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』(講談社ノベルス・講談社文庫)
キャラクター原案
総監督新房昭之
監督八瀬祐樹
シリーズ構成東冨耶子 /
新房昭之
脚本木澤行人 / 中本宗応
キャラクターデザイン・
総作画監督
渡辺明夫
総作画監督鈴木博文
イメージボードokama
美術設定大原盛仁
美術監督内藤健
色彩設計日比野 仁 /
渡辺康子
3DCGディレクター越田祐史
3DCG制作オレンジ
撮影監督江上 怜
編集松原理恵
音響監督鶴岡陽太
音楽梶浦由記
アニメーション制作シャフト
製作アニプレックス /
講談社 / シャフト
映像商品
OVA「クビキリサイクル
青色サヴァンと戯言遣い」
7・8巻 発売日変更のお知らせ

1巻

2016年10月26日(水)発売

Blu-ray完全生産限定版:ANZX-13601 ¥3,600+税
DVD完全生産限定版:ANZB-13601 ¥3,600+税

【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)、長瀞とろみ(CV.折笠富美子)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募台紙
(キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろし全巻収納BOX)
○クリアケース

2巻

2016年11月30日(水)発売

Blu-ray完全生産限定版:ANZX-13602 ¥3,600+税
DVD完全生産限定版:ANZB-13602 ¥3,600+税

【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)、因原ガゼル(CV.神田朱未)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

3巻

2017年1月25日(水)発売

Blu-ray完全生産限定版:ANZX-13603 ¥3,600+税
DVD完全生産限定版:ANZB-13603 ¥3,600+税

【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)、軸本みより(CV.野中藍)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

4巻

2017年2月22日(水)発売

Blu-ray完全生産限定版:ANZX-13604 ¥3,600+税
DVD完全生産限定版:ANZB-13604 ¥3,600+税

【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)、石丸小唄(CV.浅野真澄)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

5巻

2017年3月29日(水)発売

Blu-ray完全生産限定版:ANZX-13605 ¥3,600+税
DVD完全生産限定版:ANZB-13605 ¥3,600+税

【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)・佐々沙咲(CV.佐藤利奈)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

6巻

2017年4月26日(水)発売

Blu-ray完全生産限定版:ANZX-13606 ¥3,600+税
DVD完全生産限定版:ANZB-13606 ¥3,600+税

【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)・長瀞とろみ(CV.折笠富美子)・因原ガゼル(CV.神田朱未)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

7巻

2017年8月30日(水)発売

Blu-ray完全生産限定版:ANZX-13607 ¥3,600+税
DVD完全生産限定版:ANZB-13607 ¥3,600+税

【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)・佐代野弥生(CV. 池澤春菜)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

8巻

2017年9月27日(水)発売

Blu-ray完全生産限定版:ANZX-13608 ¥3,600+税
DVD完全生産限定版:ANZB-13608 ¥3,600+税

【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

音楽

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い Sound Collection

2017年10月25日(水)発売

【価格】
<通常版>
3,500円+税

【収録曲】
未決定

【仕様】
2DISC(2DISCケース)
ジャケットはシャフト描き下ろしイラスト

「群青世界」

コバルトワールド

OP・三月のパンタシア 2016年12月14日(水)発売

●初回生産限定盤 [CD+DVD]
価格:¥1,500

[CD]
1. 群青世界
作詞:meg rock 作曲:aokado 編曲:ゆうゆ
2. ブラックボードイレイザー
作詞・作曲・編曲:40mP
3. 群青世界 -Instrumental-

[DVD]
1. 群青世界 -Music Video-
●通常盤 [CDのみ]
価格:¥1,100

[CD]
1. 群青世界
2. ブラックボードイレイザー
3. 群青世界 -Instrumental-
●期間生産限定盤 [CD+DVD]
価格:¥1,500

[CD]
1. 群青世界
2. ブラックボードイレイザー
3. 群青世界 -アニメSize-

[DVD]
1. 「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」ノンクレジットオープニング
※描き下ろしアニメジャケット・ピクチャーレーベル仕様
どこか憂いを秘めたボーカリスト「みあ」の歌声に、多くの人気ネットミュージシャンやイラストレーターが共感、魅了され、プロジェクトに参加。「day break」を2015年8月に発表し活動をスタート。
ネット上での活動をメインに、楽曲を次々と発表し、大きな話題を巻き起こす。そして、2016年4月に放送されたTVアニメ「キズナイーバー」のエンディングテーマに「はじまりの速度」が大抜擢され、その曲で2016年6月にメジャーデビューした。
さらに、7月からはケータイ小説サイト「野いちご」との楽曲ノベライズコンテストをスタートさせるなど活動の場を広げている。

「メルヒェン」

ED・Kalafina 2017年4月5日(水)発売

●初回生産限定盤A [CD+DVD]
価格:¥1,500

[CD]
1. into the world
2. メルヒェン
3. 春を待つ
4. into the world -instrumental-

[DVD]
1. 「into the world」Music Video
●初回生産限定盤B [CD+BD]
価格:¥1,700

[CD]
1. into the world
2. メルヒェン
3. 春を待つ
4. into the world -instrumental-

[BD]
1. 「into the world」Music Video
●通常盤 [CD]
価格:¥1,300

[CD]
1. into the world
2. メルヒェン
3. 春を待つ
4. into the world -instrumental-
●期間生産限定盤(アニメ盤) [CD+DVD]
価格:¥1,700

[CD]
1. into the world
2. メルヒェン
3. 春を待つ
4. メルヒェン -instrumental-
5. メルヒェン -アニメSize-

[DVD]
1.「メルヒェン」Music Video
2.「クビキリサイクル 青色サヴァンと虚言遣い」ノンクレジットエンディング1
「クビキリサイクル 青色サヴァンと虚言遣い」ノンクレジットエンディング2
※描き下ろしアニメジャケット
●完全生産限定盤(アナログ盤) [LP]
価格:¥1,500

[LP]
1. into the world
2. メルヒェン
3. 春を待つ
4. into the world -instrumental-
5. メルヒェン -instrumental-
6. メルヒェン -アニメSize-
梶浦由記プロデュースにより2008年デビュー。
今までにリリースしたオリジナルアルバムは、全てオリコンチャート10位以内を記録。現在までにCDリリースは全世界16ヶ国、iTunesなどの配信サイトでも53ヶ国で配信されるなど、国内のみにとどまらず、世界中が注目するヴォーカルユニットである。
今秋「Kalafina Arena LIVE 2016」を、神戸ワールド記念ホール・日本武道館にて開催
MOVIE 動画一覧
第4弾トレーラー
ノンテロップオープニング映像
第3弾トレーラー
SPOT
第2弾トレーラー
第1弾トレーラー
店舗別購入者特典
ANIPLEX+

各巻購入特典:日めくりカレンダー4日分

1-4巻連動購入特典:玖渚友ぬいぐるみ

全巻連動購入特典:プロダクションサインボード

アニメイト

1-4巻連動購入特典:豆皿3つセット

全巻連動購入特典:描き下ろしディスクファイル(玖渚友・ぼく)

Amazon

全巻連動購入特典:描き下ろしB2布ポスター(哀川潤)

ゲーマーズ

1~4巻連動購入特典:マグカップ(径86×高99mm)

全巻連動購入特典:描き下ろしB2タペストリー(玖渚友・佐代野弥生)

ソフマップ(BD/DVD取扱店及びドットコム)

全巻連動購入特典:描き下ろしB2布ポスター(玖渚友・ぼく)

とらのあな(一部店舗除く)

全巻連動購入特典①:描き下ろしB2タペストリー(玖渚友・千賀ひかり)

全巻連動購入特典②: クリアしおり13種セット

TSUTAYA
(対象:すみや富士中央/すみや三島/すみや函南/梅田堂山/マルイファミリー溝口/戎橋/SHIBUYA TSUTAYA/TSUTAYAオンライン)

全巻連動購入特典:描き下ろし色紙(伊吹かなみ・逆木深夜)

HMV

全巻連動購入特典:描き下ろし色紙(園山赤音・ぼく)

WonderGOO/新星堂

全巻連動購入特典:描き下ろしイラスト入り壁掛け時計[丸型」(姫菜真姫・ぼく)

ニュータイプ アニメ マーケット

各巻購入特典:場面写ブロマイド2枚セット

各巻購入特典:場面写ブロマイド2枚セット

各巻購入特典:場面写ブロマイド2枚セット

全巻連動購入特典:B2タペストリー

げっちゅ屋

全巻連動購入特典:マグカップ

セブンネットショッピング

全巻連動購入特典:モバイルスマホポーチ

ネオ・ウィング

全巻連動購入特典:B3布ポスター

アニメガ・文教堂(ECサイト含む)

全巻連動購入特典:トートバッグ

あみあみ

各巻購入特典:アクリルストラップ

各巻購入特典:アクリルストラップ

各巻購入特典:アクリルストラップ

キャラアニ/BOOK☆WALKER

各巻購入特典:オリジナルL判ブロマイド

各巻購入特典:オリジナルL判ブロマイド

各巻購入特典:オリジナルL判ブロマイド

※特典の内容は予告なく変更になる場合がございます。
※特典はなくなり次第終了となります。詳しくは各店舗にお問い合わせください。
スペシャルコンテンツ
SPECIAL スペシャルコンテンツ
『クビキリサイクル』公式サイト 原作者・西尾維新 スペシャルインタビュー
アニメの脚本をご覧になっての感想はいかがですか?
やはり原作を見事に再現していただいているので、「いま西尾維新が『クビキリサイクル』を書くのであればどういう風に書くだろう」みたいなことを考えながら読んだのですが、やっぱり「今は書けないだろう」と思いましたね。例を挙げると、例えばこの劇中に出てくる人たちって、徹夜してもぜんぜん平気なんですよ(笑)。夜遅くまで会話して一晩明かし、翌朝普通に起きている。これは執筆当時、自分も徹夜が平気だったからそう書いていたけれど、今だと「無茶言うな」と思いました(笑)。
当時の身体感覚が反映されているのが面白いですね。
それは笑い話ですが、キャラクターの書き方でも技術的な部分でも、若いときには若さを活かした書き方があるということです。『クビキリサイクル』の特に再現不可能なところは、デビュー前に書いているということですね。プロとして書いた小説ではないという点で、『クビキリサイクル』と『クビシメロマンチスト』はちょっと特異な小説だと思います。
アフレコ現場を見学されての印象はいかがですか?
まず、〈物語〉シリーズのアフレコ風景と全然違うところに驚きました。〈物語〉シリーズでは声優さんが数名しかいないことも珍しくなかったのに、『クビキリサイクル』では声優さんが十数人もスタジオにいて「マイクの数が足りないんじゃ?」という光景になりましたからね。でもどちらかと言えばあれほどの少人数でアフレコをやっていた〈物語〉シリーズのほうが異端だったわけで、声優さんの人数に驚くのが変な話なんですけど(笑)。
『化物語』の時に西尾先生は、執筆の際にキャラクターの声のイメージは考えないとおっしゃっていましたが、アフレコで声優さんの演技を聞かれてどう思われましたか?
やはりキャストさんにしゃべってもらうと「こんな声だったんだ」と思います。特に、登場人物が大半10代だった〈物語〉シリーズと違って、『クビキリサイクル』は登場人物がほとんど成人していますから、演じ方の違いも出るんだなあと思いました。十八歳の阿良々木君と比べると、十九歳の戯言遣いは大人びている。そういう雰囲気の違いが、演じ方だけではなく画面にも出ていると思いました。あと哀川潤がしゃべったのにはびっくりしました。「戯言シリーズ」と「人間シリーズ」は完結して久しいですが、今は彼女が主役の「最強シリーズ」を書いているので、「この人はこうしゃべるんだ、こんな声をしてたんだ」と、他のキャラクターとは違う視点から見られました。彼女には今回、キャラクターコメンタリーでも一杯しゃべってもらっています。
キャラクターコメンタリーはどういう方針で書かれたのでしょうか?
先述の通り、戯言遣いを当時の気持ちで書くのが難しそうでしたし、今回は初出がTV放送ではなくOVAですから、本編とキャラクターコメンタリーが同時に聞けるわけで、「どの時点から振り返って映像を見ていることにすればいいのだろう」と、ちょっと悩んだんです。そこで10年以上前のドキュメント映像を、現在進行中のシリーズの登場人物に見てもらっている形にしようと思い、「最強シリーズ」主役の哀川潤と、そのシリーズの登場人物に来てもらうという形にしました。彼女達がどんな話をしているか、楽しみにしていてください。
戻る
SPECIAL スペシャルコンテンツ
『クビキリサイクル』公式サイト 総監督:新房昭之×企画:久保田光俊×企画:岩上敦宏 鼎談 スペシャルインタビュー
『クビキリサイクル』がアニメ化するまでの経緯について、お聞かせください。
2002年頃ですからもう随分前の話になりますが、原作が刊行された当時に読んで、「この作家さんはすごい!」と衝撃を受けました。そこで、講談社さんの編集部にいきなり電話しまして、「この作品をアニメにできませんか」と相談したことが始まりです。その出会いが約7年後の『化物語』アニメ化につながったのですが、今回はついに色々な意味で原点である『クビキリサイクル』をアニメ化できることになりました。
新房総監督と久保田さんは、原作を読まれての感想はいかがでしたか。
  • 映像にするには難しそうだなと思いました。いわゆる密室劇で、限定された場所で物語が展開されていくので、『〈物語〉シリーズ』以上に映像にしにくいかも、という懸念がありました。
  • 作品自体はとても面白くてキャラクターも際立っていて、すぐに読みきってしまいました。でもアニメにするということを考えると、新房さんの言うとおり密室劇であることや、ミステリーの要素をアニメで上手くできるのかという不安はありました。
  • ただokamaさんにイメージボードを描いてもらったことで、行けそうだという気になりました。アニメの『クビキリサイクル』のイメージを固めるために描いていただいたのですが、そのボードの世界観や雰囲気を、西尾さんも喜んでくれたので。
TVシリーズではなくOVAとなったのはなぜでしょうか。
  • 当初は、2時間のミステリー映画にできないかという話だったんです。そのつもりで脚本会議を始めたのですが、西尾さんにとって『戯言シリーズ』はやはり特別な思い入れのある作品だと知り、「じゃあ2時間に縮めるべきではないのでは」という話になって。ただ2時間以上となると映画としては長過ぎるし、TVアニメ1クールには満たないので、OVAならいいんじゃないかと決まっていきました。
  • 今でも『クビキリサイクル』はファンにとってすごく大切な作品で、ずっと好きだという方も多いと思います。そのためには不特定多数に発信するTVや配信よりも、OVAというモノとして直接お届けする形が適しているのではないか、という気持ちもありました。あと、作品内容としても毎週ペースでは作りきれないという制作上の問題もありまして…。OVAで月一本ペースという変則的なフォーマットに落ち着いた次第です。
キャスティングについてお聞かせください。『〈物語〉シリーズ』に出演された方は、今回の『戯言シリーズ』には出演されていませんが、意図やねらいはあったのでしょうか。
西尾さんは、作品を越えてキャラクター同士に会話をさせることがありそうじゃないですか。そしてそれをアニメとして作る可能性もあるかもしれないですよね。だから、できたら役者さんはかぶらないほうがいいかな、と考えました。
第1巻がいよいよ発売です。ここまで制作を進められての感想や感触はいかがですか。
  • ダビングで音楽が入ったときに、音楽が素晴らしいと感じました。素晴らしいし、すごく納得できるというか。
  • 西尾さんの描く魅力的なキャラクターはもちろん見どころなのですが、〈物語〉シリーズと比べるとミステリーやトリックという要素が強いので、そういった点も新房さんとシャフトさんがどのようにアニメとして仕上げるか、ぜひ楽しみにして頂きたいと思います。
  • 毎月毎月のお楽しみとして、全8巻を続けて最後まで観ていただけるように、スタッフ一同がんばっています。どうかお楽しみにしていてください。
戻る
SPECIAL スペシャルコンテンツ
『クビキリサイクル』公式サイト "三月のパンタシア"みあインタビュー スペシャルインタビュー
みあさんは、もともと『クビキリサイクル』の読者だったそうですが。
そうなんです。なので、OVA化が決まったときは素直に嬉しくて。でも、まさかそのOPテーマを三月のパンタシアに担当させてもらえるなんて夢にも思っていなかったので、本当にビックリしてしまいました。多くのファンを抱えている人気作品ですし、そのOPテーマをメジャーデビューしてから間もない私たちに担当させて頂けるなんて、「こんなに幸せなことがあっていいのかな?」という気持ちです。だからこそ、アニメ化を楽しみにしていた『クビキリサイクル』ファンのみなさんが、アニメ本編と一緒に楽しんでもらえるような曲にしたいと、心の底から思いましたね。
みあさんは『クビキリサイクル』のどういった部分がお好きですか?
個性的なキャラクターと、細部まで練られたトリック、そしてその緻密さ……ミステリー要素も、最後の最後までドキッとさせられますし、今読んでも斬新なエンターテイメント作品ですよね。この作品をデビュー作で書いてしまう西尾維新さん、本当にすごすぎます。やっぱり私は、西尾維新さんのあの独特なセリフの言い回しや、テンポの良い台詞の掛け合いがすごく好きなんです。「戯言だけど」とか、日常的に使いたくなっちゃいますから(笑)。そういう部分は、西尾維新さんの作品全体を通して好きな所ですね。しかもアニメ化されることで、新房昭之総監督を始めとした、私にとっては本当に憧れのような豪華な制作陣、そしてキャストの方々が携わられていて……私、新房総監督作品の面白い構図や、奇抜なカットの割り方がものすごく好きなんです。アニメーションでしかできない表現や演出だと思いますし、観れば誰だって興奮しますよね。本当に、尊敬しています。
原作ファンということで、OPテーマを担当することはプレッシャーになりませんでしたか?
当然、プレッシャーになりました(苦笑)。だからといって、萎縮してしまっては表現が小さくなってしまったり、上手くまとまらなくなってしまうと思ったので、あまり慎重になりすぎず、自分のイメージやmeg rockさんが書いて下さった歌詞の世界観を大切にしようと思ったんです。
OPテーマ「群青世界」(読み:コバルトワールド)の『クビキリサイクル』らしい部分は、どのような部分だと思われていますか?
楽曲のデモを聴いたときから、すごく神聖なイメージがあったんです。神聖な光にブワッと覆われるような感覚が、今も体に残っています。それが『クビキリサイクル』の非日常的な部分や、玖渚の神秘性や魔術的な部分と、自分の中でリンクしています。だからこそその感覚をすごく意識して、必ず歌にも活かそうと思いながら、イメージを広げて歌っていきました。すごく神秘的で、だけど伝えたいことは真っ直ぐに伝わる……そんな美しい曲になったと私は思っています。全体的に落ち着いたサウンドなのですが、だからこそ“静かな情熱”が伝わる曲になったと思っていますね。
『クビキリサイクル』のファンの皆さんにメッセージがありましたらお願いいたします。
私も原作ファンとして、自分が好きなシーンがどのようにアニメーションになっていくのか、これからの展開がすごく楽しみです。私にとって、すごく豪華な制作陣やキャストのみなさんが作り上げるアニメーションですから、もう期待しかしていません。私もOPテーマ「群青世界」を、自信を持ってみなさんにお届けします。ぜひ、アニメ本編と一緒に聴いて頂けたらと思っています。
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SPECIAL スペシャルコンテンツ
『クビキリサイクル』公式サイト 「ぼく」役・梶裕貴×玖渚友役・悠木碧 スペシャルインタビュー
『クビキリサイクル』の原作を読まれた感想を教えてください。
  • 〈物語〉シリーズなどで、西尾先生作品の雰囲気や魅力といったものは存じ上げていたので「そうそう、この感じ!」と気持ちが高揚したのを覚えています。シャフトさんが制作されたアニメも拝見していたので、「あの独特のフィルムの中で、役者としてのお芝居だけじゃなく、色々な技術も試される作品なんだろうな」という印象もありましたね。いつか自分もそういった世界に関われたらいいなという想いがあったので、今回「ぼく」の声を担当させていただけると知ったときはとても嬉しかったです。
  • 私は高校時代、友達から薦められて読んでいました。主人公の「ぼく」に共感できる部分がいっぱいあったんですけど……あまりにも、「ぼく」の心理描写が自分と近すぎて怖くなっちゃったんですよ(笑)。「なんでこの作者、私のことがわかるんだろう」って。それで結末まで読まないまま、友達に「この作品、私には早かったわ」って、返しちゃったんです。ところが今回、玖渚友役をいただいたことで、読めていなかった『クビキリサイクル』と関わる立場になった。これはもう避けられない運命なんだなと思いました。
  • すごい話だ…何かの縁なんだろうね。僕は原作を読んで、「知的で哲学的な表現が多い文体」という印象を抱きました。〈物語〉シリーズを拝見したときにも感じた印象だったので、西尾先生の原点である『クビキリサイクル』からそういった個性的な表現は変わらないんだろうなと。
  • リズムがすごくいいんですよね。一見、難しい言い回しなのに、いつの間にかポンポンと頭に入ってきちゃう。それがアニメになり、絵や音楽がつくと、よりテンポ感が増したように思えました。『化物語』のアニメも、たくさんセリフが流れてくるのに頭がいっぱいになって苦しくなることがないんですよ。不思議なリズム感で、最後まで見れてしまう。すごい独特だなぁって思います。
  • 確かに、どこか気持ちのいい音のリズムはあると思いますね。『化物語』も『クビキリサイクル』も元々は小説で、文字での表現になるわけですが、音で聴いても美しい。また同時に、そんな「音を楽しめるフィルム」を作り上げるシャフトさん、新房監督が改めてすごいなと感じました。
西尾先生の作品はセリフが多いですよね。演じられる際に、その辺りで難しさを感じることはありましたか?
  • ハードルは高いだろうなと、原作を読んだ時から思っていました。「ぼく」という人物は、作品の性質上セリフはもちろんナレーションやモノローグも非常に多い。漠然とした不安の中、何か少しでもヒントが得られたらと、『化物語』で主人公の阿良々木暦を演じられた神谷浩史さんにお話をうかがったところ、本当に色々と為になるお言葉をかけてくださって。最後には「梶くんなら大丈夫」というお言葉までいただいて、とても安心したのを覚えています。。また、第1話の収録時、アフレコ現場にいらっしゃっていた西尾先生から「やっと『いーちゃん』の声が聞けました」と言っていただけたのも本当に嬉しかったですね。そういった周りの方々からのお言葉もあって少しずつ自信をつけ、自分を奮い立たせながら全力で演じさせていただきました。
  • アフレコ現場でスタッフさんから、一番大切なこととして言われたのは「セリフを一言一句、間違えず原作通りに言ってください」というものでした。たくさんセリフがあって、私もよく間違えちゃうので難しさはありますね。でも「ぼく」がナレーションやモノローグなどで一定のリズムを刻んでいるのに対して、玖渚は突然、楽器のシンバルをバーンと鳴らすかのようなテンションで入ってくるキャラクターなので、先輩方が刻んでくれている心地よいリズムの中で遊ばせてもらっている、という感覚のほうが強いかもしれません。そのリズムに乗せてもらえて、誰かと掛け合いの芝居をしていると楽しくなれるんですよ。
  • 僕もナレーションやモノローグの部分を読んでいるとき、どういうリズムで、どういう音で読んだら視聴者の方々の耳や脳、そして心に入ってきやすいかということを考えながら演じましたので、その辺りも含めてじっくりと聴いていただけると嬉しいですね。
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『クビキリサイクル』公式サイト 監督・八瀬祐樹 スペシャルインタビュー
『クビキリサイクル』という作品の見せ方・演出について、気を遣われているのはどんな点でしょうか。
ミステリーものということもあり、物語に集中してセリフを聞いてもらえることを大事にしています。また『クビキリサイクル』では背景が3Dでも作られているので、それを活かしてのカメラワークで、話しているキャラは誰なのか、それを受けて反応するキャラは誰なのかなど、把握しやすいように気をつけています。
同じ西尾維新先生の作品ではありますが、『〈物語〉シリーズ』とは違う方針で作られている、と。
『〈物語〉シリーズ』で会話が続くシーンでは、話している場所をカットごとに変えたりしていましたけど、『クビキリサイクル』では基本的にはそれはやらず、イメージの多用もしないつもりです。もちろん、『〈物語〉シリーズ』で培った方法が効果的な場合もありますが、いずれにしても一番大事なのは、観ている方に飽きさせずに、伝えるべき情報がきちんと伝わるようにする、ということかと思います。
〈ぼく〉というキャラクターを描く上で考えていることはありますか。
モノローグで感情を伝えるシーンは多いのですが、それが表情には出ないキャラクターですよね。基本的には、最初はあまり表情を出さないけど、話数を重ねるごとに少しずつ感情を見せていければいいかな、と思っています。たとえば第1話は表情を常に抑えた感じにしてありますが、物語が進むと殺人事件も起きますし、事件を調べるために〈ぼく〉がいろいろと積極的に動き出す展開もあるので、そうなったときに気をつけて表情を見せていこうと考えています。
では玖渚友についても、同様にお聞かせください。
友は自然に動くので、比較的アニメで描きやすいキャラクターだと思っています。変わった動きをしても、みなさん「友だから」ということで受け入れられてもらえるんじゃないでしょうか。あとはなによりも、可愛く描けてさえいればほぼOKかなと(笑)。
その他にも多くの登場人物が出てきますが、描きやすい・描きにくい等はありますか。
ミステリーものなので、犯人かもしれない怪しさを漂わせる必要があるのですが、そんな中でひかりは表情がわかりやすく、裏表が少ない印象があります。ただ『クビキリサイクル』のキャラクターは、全体的に性格が悪そうですよね(笑)。
『クビキリサイクル』を楽しみにしているファンのみなさんに一言お願いします。
自分も昔、1話ずつビデオが配達されるOVAシリーズを楽しみにしていたので、それと似た感覚をみなさんも抱いてもらえたら、うれしいです。
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『クビキリサイクル』公式サイト 音響監督:鶴岡陽太×音楽:梶浦由記 スペシャルインタビュー
お二人は『魔法少女まどか☆マギカ』以来のタッグとなるわけですが、久しぶりにお会いした感想を教えてください。
  • 『まどか☆マギカ』テレビシリーズから劇場版までの間に梶浦さんとはたくさん打ち合わせをする機会がありましたので、久しぶりではありましたが、戸惑うようなことは全然ありませんでした。
  • そうですね。もう何度もお目にかかってますのでサクサクといった感じで。お会いしてすぐに「音楽どうしましょうか?」みたいな話を始めていましたね。
  • お互いにどういうやりとりをすればいいのかが、なんとなく把握できていましたから、打ち合わせは非常にスムーズに進みました。
鶴岡さんは『クビキリサイクル』で梶浦さんに、何曲くらいの劇伴を発注されましたか?
  • 28曲です。
  • 想像していたより、かなり少なくてビックリしました。
  • でもひとつひとつの曲のシーケンスは長いんです。しかも『まどか☆マギカ』と同じく、楽しい音楽が片手で数えられるくらいしかない(笑)。
  • 今回いただいたメニューにも楽しい曲はほとんどありませんでした(笑)。
  • 難しい作品の音楽で、さらにバリエーションを狭めた28曲なので、なかなかヘビーなお願いだっただろうなと思います。
音楽の制作はどのようなアプローチで進められたのですか?
  • 初めはちょっと現代的な雰囲気の弦で攻めてみようかなって思ったんです。実際打ち合わせでもそんなお話をさせていただいてたんですが、いざ書いてみたら結構くどくて。もっとデジタルな方が合うんじゃないかなと思ったんです。そこでメインの何曲か作った後に方針転換して、割とアンビエントっぽい曲を増やしていきました。今回はちょっと今まであまりしなかったようなことにも挑戦してみたので、「大丈夫かな」と若干不安な気持ちもあるのですが。
作曲作業中で苦労されたことはありますか?
  • 私は作曲の作業中、途中で詰まると実際にセリフを自分で口に出して読んだりすることが多いのですが、今回も悩んだところでは自分でセリフを音読しました。「このセリフはだいたいこれくらいのテンションなんだろうな」みたいに想像することで、「この音楽じゃ複雑すぎるな」みたいなことが具体的にわかったりするんです。でも今回は作品の性質上どのキャラクターのセリフもテンションやテンポ感がなかなか想像しにくくて。作業自体は面白かったんですけど、結構苦労することにはなってしまいましたね(笑)。
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